UV層の一部分をアルファブレンドする

このナレッジベースはShade3D Ver.26.2以降で作成しています。
全対応グレード対応

UVの一部にだけテクスチャを設定し、ベースカラーや他のUV層にテクスチャをアルファブレンドするにはPNGやPSDなどで背景を透明にしたテクスチャを使用します。
テクスチャを設定しないUVは縮小してテクスチャの透明部分に配置します。

※UVについてはこちらの記事をご覧ください。
※アルファブレンドについてはこちらの記事をご覧ください。

・ベースカラーを設定した円柱のポリゴンメッシュとUV

・ポリゴンメッシュの中央部分を選択して選択を反転
※選択を反転:メインメニュー > 「選択」 > 「選択を反転」または「ツールボックス」 > 「編集」 > 「メッシュ」 > 「選択」グループ」 > 「選択を反転」

・UVポイントの吸着をオフ
※UVポイントの吸着(オン、オフ):メインメニュー > 「ツール」 > 「UV」 > 「UVポイントの吸着」または「UV図面」 > 「ナビゲーションコントロールバー」 > 「UV」ポップアップメニュー > 「UVポイントの吸着」のチェックマークをオフに

・UV図面で選択面を縮小して下に移動

・UVを画像で出力して図のようなテクスチャ(格子部分は透明)を作成。
※UVを画像ファイル出力:メインメニュー > 「ツール」 > 「UV」 > 「UVを画像ファイル出力」または「UV画面」 > 「ナビゲーションコントロールバー」 > 「UV」ポップアップメニュー > 「UVを画像ファイル出力」
重要縮小して下に移動したUV部分が透明部分になるように作成する。

・「合成」を「αブレンド」、「チャンネル合成モード」を「アルファ乗算」でマッピングするとベースカラーの上にUVテクスチャがアルファブレンドされる。
※「イメージ」タブの「UV」は「UV1(距離補正)」となります。

UVテクスチャはそのままベースカラーのみ変更したり、UV層を複数重ねたりすることができます。
・ベースカラーを変更したもの

・UV層を追加してUVとテクスチャを変更したものをアルファブレンドしたもの

UV面に個別のマテリアルを設定する「フェイスグループ」もご参照ください。

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