表面材質のバックライトを設定したが光源が当たる面の逆方向にイメージや色が反映されない
表面材質にあるバックライトは、面とは逆方向から光が当たった場合に、普通は暗くなる面が光が透けたように明るくする効果です。
バックライトを設定する形状が平面であれば問題ありません。
しかし、厚みがあったり、球や立方体などの閉じた空間の形状では、中に影が落ち光が当たらないため、効果が正しく反映されません。

その場合は、表面材質 >「その他」にある「影を落とさない」または「影を表示しない」のいずれかをONにしてください。
これにより、厚みのある形状や球や立方体などへ表面材質のバックライトを設定しても効果が反映されます。

※「影を落とさない」は設定した形状からの影、「影を表示しない」では他の形状からの影が設定した形状へ反映されななくなりますのでご注意ください。
・バックライトとは ?
https://knowledge.shade3d.jp/kb4215
・特定の形状の影を落とさない
https://knowledge.shade3d.jp/kb6475