インターフェースでの各種名称

インターフェースの各種名称一覧です。
これは、Shade3Dヘルプ ( http://help.shade3d.jp/ja/support/ShadeHelp/ )からの参照になります。

名称 説明
メニューバー Shade3Dを操作するためのメニューが表示されます。
ウィンドウレイアウト あらかじめ用意されているウインドウレイアウトを切り替えます。
コントロールバー 編集モードの切り替えやマニピュレータ、スナップ、作業平面、立体視などの図形ウインドウに関する様々な設定を行います。
図形ウィンドウ ツールボックスで選択したツールを使って形状を作成、編集するためのウインドウです。
ツールボックス 主に形状を作成、編集するための機能(ツール)が収録されています。
ツールパラメータ ツールボックスで選択したツールのパラメータを表示、編集するためのウインドウです。
ステータスバー 3次元カーソルの位置や3次元カーソルの原点からの距離などを表示します。
ブラウザ 作成中の3Dシーンで扱う様々な要素を階層構造で管理します。
統合パレット カメラ、無限遠光源、背景、表面材質などの操作や情報の表示を行うウインドウが収録されています。

Professional版の場合

Professional版の場合は、ウィンドウレイアウトの左に「3DCG」「CAD」を選択する
ワークスペース(3DCG/CADモード)切り替えポップアップメニューが表示されます。

「CAD」を選択すると、NURBSモデリングのツールがツールボックスに表示されます。
「3DCG」を選択すると、従来の自由曲面やポリゴンメッシュでモデリングするツールがツールボックスに表示されます。

コンテクストメニュー

Windows環境の場合は右クリック、Mac環境の場合は[Control]キー+クリックすると、
メニューが表示されます。

Shade3Dではこれを「コンテクストメニュー」と呼んでいます。
「コンテキストメニュー」「ポップアップメニュー」とも呼ばれます。

図形ウィンドウのインターフェース


初期状態では、左上に上面図/左下に正面図/右下に右面図が表示されています。
この3面を「三面図」と呼びます。
右上に「透視図」が表示されています。
この「三面図」+「透視図」を「四面図」と呼びます。

図形ウィンドウの各図面の上部には「コントロールバー」(もしくは「ビューコントロールバー」)が表示されています。
「コントロールバー」の右にあるアイコン類は「ナビゲーションツール」と呼ばれます。
透視図の左下には「作業平面コントローラ」が表示されています。
三次元空間上の位置を表すものとして「三次元カーソル」が表示されています。

UV図面

ブラウザでポリゴンメッシュを選択している場合、
図面のコントロールバーの左の「図面切り替え」ポップアップメニューで「UV」を選択すると、
「UV図面」が表示されます。

「UV切り替え」メニューより、UV層を選択します。
「UVメニュー」では、UV操作に関する機能がポップアップメニューとして表示されます。
「表示切り替え」ポップアップメニューでは、UV図面の「シェーディング表示」や「画像を表示」など、
画面表示に関するポップアップメニューが表示されます。

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