レンダリング時に霧を反映

無限遠光源の「フォグ」を調整することで、簡易的に奥に行くにしたがって霧がかかったような表現を行うことができます。

統合パレットの無限遠光源ウィンドウの「フォグ」の色が霧の色になります。
レンダリング画像の奥に行くにしたがって指定の色が合成されます。
フォグのスライダで強さを指定します。
フォグが反映される対象は形状になり、背景には反映されません。

FogPlus

「FogPlus」を使用すると霧表現に特化した表現を行えるようになります。
Shade3D ver.16まではProfessional版のみ使用できる機能でしたが、ver.17以降はStandard版以上で使用できるようになりました。

イメージウィンドウの左上の三角をクリックして設定を表示。
「効果」タブの「エフェクタ」で「FogPlus」を選択します。
これは、霧効果をレンダリング後にかけるエフェクタプラグインになります。
「設定」ボタンを押して、霧の調整をします。

「FogPlus」ダイアログボックスの「一般」タブの「共通設定」の「フォグカラー」で霧の色を指定。
「スタンダード」タブの「発生距離」で霧が発生する視点からの距離を指定。
「飽和距離」で霧が指定の色に到達する距離を指定。

「OK」ボタンを押してダイアログボックスを閉じます。
レンダリングを行うと、レンダリング完了後にFogPlusの後処理が行われます。

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