作業平面とは?

モデリングを行う場合、モニタ自身は2次元ですので奥行き情報は別途定める必要があります。
仮想的な平面に対して投影することで、各図面でのモデリングを補完します。このときの仮想的な平面を「作業平面」と呼びます。
下画像の場合は、作業平面をXY平面としています。
shade3d_view_temp_plane_00
この際の奥行きは、各図面をクリックしたときに設定される「3次元カーソル」値が使用されます。

作業平面の切り替えは、透視図の場合は透視図の左下の座標表示のYZ/XZ/XY/中央の部分をクリックする、もしくは、
コントロールバーの「作業平面の選択」アイコンをクリックし、
ポップアップメニューから「YZ平面/XZ平面/XY平面/スクリーン」を選択すると切り替えることができます。
shade3d_view_temp_plane_01
「自動切替」を選択すると、透視図上の視点の回転により、適した作業平面に切り替わります。

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