球や直方体形状を滑らかにつなぐ表現 (メタ形状)

ツールボックスの「作成」-「プラグイン」-「メタ形状」で
「メタボール」「メタキューブ」「メタシリンダー」のいずれかを選択して複数配置することにより、
形状が滑らかに融合した表現を行うことができます。

Shade3Dのグレードにより、使用できる機能が異なります。
Basic版ではレンダリング時にポリゴンメッシュとして表現され、表面材質の融合も行われません。
下画像はBasic版でのメタ形状のレンダリングです。

メタ形状の配置

ツールボックスの「作成」-「プラグイン」-「メタ形状」より、
「メタボール」「メタキューブ」「メタシリンダー」のいずれかを選択し、図形ウィンドウでドラッグするとメタ形状として配置されます。

メタ形状を選択すると、二重のワイヤーフレームで囲まれています。
内側のワイヤーフレームが他のメタ形状に重なるように移動させると、メタ形状同士で融合します。

ブラウザ上では、1つの「メタメッシュ」と配置したメタ形状が並んでいます。

メタ形状に表面材質を割り当てることで、レンダリング時にメタ形状同士で滑らかに表面材質が融合されます(Standard/Professional版)。

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