透視図に表示されるテクスチャの解像度を1024より大きくしたい

Shade3D ver.19までの動作

図形ウィンドウの透視図に表示されるテクスチャの解像度は、環境設定ウィンドウの「ビュー」タブの「テクスチャサイズ」より、
最大1024まで指定できます。
これ以上の解像度は環境設定ウィンドウのユーザーインターフェースでは指定できませんが、
スクリプトを使用することで引き上げることができます。
ただし、この操作は正常動作が保証されているわけではない点に注意してくださいませ。
スクリプトウィンドウで以下を実行し、透視図をクリックするとテクスチャが更新されます。

xshade.preference().opengl_texture_size = 4

これで、図形ウィンドウで表示されるテクスチャサイズを2048に変更できます。
5を指定すると、テクスチャサイズを4096に変更できます。

図形ウィンドウでのテクスチャサイズの現在値は、以下のスクリプトで確認します。

print xshade.preference().opengl_texture_size

0 : 128、1 : 256、2 : 512、3 : 1024、4 : 2048、5 : 4096となります。

なお、この操作では図形ウィンドウの背景のテクスチャ解像度は変化しません。
背景テクスチャのサイズ変更については「図形ウィンドウの背景テクスチャサイズを変更したい」をご参照くださいませ。

Shade3D ver.20からの動作

Shade3D ver.20以降では、環境設定ウィンドウでテクスチャサイズ2048または4096を選択できるようになりました。
メインメニューの「編集」-「環境設定」を選択し、環境設定ウィンドウを表示します。
「ビュー」タブを選択と「テクスチャサイズ」で2048または4096を選択できます。

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