透視図のグリッド間隔を調整

透視図のグリッド表示は、
カメラを引いていくと自動でグリッドサイズが変わる(Shade3D ver.16以降)、
固定のグリッドサイズ、のどちらかを選べるようになっています。

この透視図のグリッド設定はコントロールバーの「透視図グリッド設定」より指定します。

「主グリッド」グループの「自動計算」チェックボックスがオンの場合は、
グリッドサイズは視点と注視点の距離が変わることで変化していきます。
オフの場合は「サイズ」で指定されたグリッドサイズで固定サイズとなります。

透視図の右下にグリッド情報が表示されます。
「グリッド」に「作業平面でのグリッド間隔」「グリッド間隔」が表示されます。
「スナップ」はグリッドスナップが有効な場合のスナップする間隔が表示されます。

「透視図グリッド設定」ウィンドウの「グリッド範囲」グループで、
「自動計算」チェックボックスをオンにすると、グリッドの表示領域は自動で割り当てられます。
「主グリッド」グループの「自動計算」チェックボックスがオン、
「グリッド範囲」グループの「自動計算」チェックボックスがオンの場合は、
透視図で無限にグリッドが表示されるようになります。
「グリッド範囲」グループの「自動計算」チェックボックスがオフの場合は、
「サイズ(X/Y/Z)」で指定した範囲でグリッドが表示されます。
このときに「枠を表示」チェックボックスをオンにすると、XYZ軸を囲む領域に枠が表示されます。

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