fbxエクスポート時のイメージの扱い

fbxエクスポート時は、シーン内の「イメージパート」内にあるイメージはすべて出力されます。
出力されるイメージは、png形式として出力されます。ファイル名は、ブラウザで表示されているイメージ名を使用します。
外部参照としているイメージは、ファイルフォーマットは変更されずそのまま出力されます。

表面材質で参照されるイメージにおいて、表面材質でのマッピングの以下の要素がある場合はイメージ自身が置き換えられます。

  • その他 – ブラックキーマスク
  • その他 – ホワイトキーマスク
  • マッピング – 色反転
  • マッピング – 左右反転
  • マッピング – 上下反転
  • マッピング – 90度回転
  • マッピング – 反復

左右反転/上下反転/反復については、
「FBXエクスポート」ダイアログボックスの「イメージの反転や反復をベイク」チェックボックスをオフにしている場合、
イメージ自身を変えずにFBXでのマテリアルのイメージのスケール要素にパラメータが渡されます。
この際、左右反転/上下反転/反復だけを使用する場合はイメージは置き換えられません。
イメージの置き換えが発生する場合は「イメージファイル名_連番.png」のようなファイル名でイメージを出力します。
この場合は、外部参照のイメージでもpng形式で出力されます。

「FBXエクスポート」ダイアログボックスの「イメージの反転や反復をベイク」チェックボックスがオンで、
かつ、マッピングで反復を指定していた場合は出力するイメージサイズが変化します。
元のイメージのサイズが(image_wid , image_hei)、反復回数が(repeat_x, repeat_y)とすると、
(image_wid * repeat_x, image_hei * repeat_y)のサイズになります。
ただし、反復の指定があり、出力されるイメージの幅および高さが4096ピクセルを超える場合はこれ以上は大きくなりません。
反復指定が(1, 1)のときは、イメージの幅や高さが4096ピクセル以上であってもそのまま出力されます。

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