Shade3D Ver.27でシーンファイルを開くとブラウザのパートなどにマークが付与されている場合がある
Shade3D Ver.27以降
ルートパートやパート、自由曲面などに対して移動や回転などの操作を行うと
パート属性のマトリクスや変換要素へ、移動や回転、拡大縮小などの情報を示す値が入力されます。
マトリクスや変換要素へ入力された値は、そのパートに内包された形状や材質などに
影響を与えため、パートなどに注意を示す黄色や赤のマークが表示されるようになりました。
該当するマークは、パート選択時に統合パレット>情報タブ>パート属性にも表示されます。

なお、マトリクスや変換要素へ入力された値はリセットすることもできます。
ブラウザウィンドウのパートメニューより「すべてのパートの変換をリセット」を実行してください。
これによりパートへ蓄積された値をすべてリセットされますが、パート関わるすべての形状に
影響を与えるため、事前いバックアップをとり操作は実行してください。
なお、詳しい詳細については以下のWebサイトをご確認ください。
パートの変換をリセットする https://knowledge.shade3d.jp/kb777