ジョイントの反転コピーを行った場合に注意する点

ボールジョイントやボーンを選択し、複製の数値入力で反転コピーすると、
ジョイントとしての変換行列の「スケール」にマイナスが入ります。

Shade3D内では正しく動作しますが、そのままの状態でfbx経由でエクスポートすると、
出力したfbxでは正しくアニメーションできない場合があります。

ボールジョイントや回転ジョイントの場合は、
ツールボックスの「作成」-「移動/複製」-「移動」の「ジョイント関連操作」を選択して
ポップアップメニューから、「パートの変換をリセット」または「全てのパートの変換をリセット」を選択します。

これでマイナススケールがない状態にリセットされます。
ただし、「ボーン」ではこの機能は使用できません。

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