バンプマッピングとは
バンプマッピングは、Shade3Dマテリアル>表面材質>イメージ>属性ポップアップメニューから選択することができます。
バンプマッピングは、表面材質で指定したソリッドテクスチャ(プロシージャルテクスチャ)やイメージマッピングの場合、
黒から白のグラデーションや濃淡を単純加算平均によるグレースケールで示し、表面の凹凸を表現することができます。
ただし、バンプの効果はレンダリングでのみ適用され、他のアプリケーションへ形状を出力しても凹凸の効果は反映されません。
また、凹凸表現は形状表面だけに反映され、形状の輪郭や他の形状に投影する影には反映されません。
PBRマテリアルでは「バンプ」の設定はございませんが、「法線」を指定することでバンプと同様の効果を演出することができます。
また、法線マップでは、凹凸の材質表現を他のソフトウェアと互換性を保ち受け渡すことができます。
詳しくは以下のWebサイトをご確認ください。
・法線マップとは
https://knowledge.shade3d.jp/kb12458
・形状表面に凸凹表現を割り当てたい
https://knowledge.shade3d.jp/kb276